さゆり先生のレッスンで学んだ面白いスペイン語単語(2024年9月クラスより)

スペイン語のおさらい

2024年9月のさゆり先生のスペイン語レッスンでは、印象に残る単語がいくつも登場しました。
この記事では、その中から特に面白かった言葉をいくつか振り返ります。
スペイン語の奥深さや教室の雰囲気を、少しでも感じてもらえたらうれしいです。

耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科イラスト


「耳鼻咽喉科」をスペイン語にすると…

otorrinolaringología
(オトリノラリンゴロヒア)

とやたら長いことが判明。

しかし意味は意外と単純で、
「耳・鼻・のど」を全部言っているだけ。

以下、それぞれギリシャ語由来の医学用語。

  • oto- → 耳 
  • rino- → 鼻
  • laringo- → のど
  • -logía → 学問・診療科

つまり
「耳・鼻・のど・全部まとめて見ます科」となります。

「お尻」はスペイン語で?

お尻イラスト

音のすれ違いが生む小さな事故

スペイン語で「お尻」は culo(クーロ)
スペイン人の方にとってはごく普通の単語でしょうが、アタシの周りで実際に起きている小さな悲劇。

クーロ

在日スペイン人の友達 でCurro(クーロ) っていう男がいまして。
しかし「ロ」はこの場合「rr」なのでいわゆる巻き舌で発音すべきところ、
でも日本人ほとんどの日本人はそれをしないので、彼にとっては長年毎日毎日「 culo(お尻)」って呼ばれている状態。

やがて Curro も日本語を覚え、
ある日ついに、
自虐的にこう日本語で自己紹介するようになります。

「わたしは、お尻です」

――しかし。
このオチがわかる日本人がいるわけもなく、
場は静かに完全スルー。

涙がとまりませんな。

逆もある

一方で、
スペイン人が日本語の 「黒(kuro)」 を聞くと、

「え、今 culo (お尻)って言った?」って思っちゃうそうです。

ウィルスミス

さゆり先生がスペインの人気番組『El Hormiguero(エル・オルミゲーロ)』にウィル・スミスが出演していることを教えてくださいました。

この番組はテンポの速すぎる掛け合いで有名らしいのですが、驚くべきことにウィル・スミスがちゃんとスペイン語を話しているところ。

なんでもスペイン語めっちゃ勉強してるらしいです。一生懸命話していて、なんかかわいいです。

やたら親近感感じますね。

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